クラウド会計・請求管理
ストラテジーデザイン株式会社

請求から、決算まで、ひとつに。

取引を登録すると、仕訳はシステムが起票する。元帳・試算表・財務三表は、そこから自動で積み上がる。

SD会計の経営ダッシュボード画面
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こんな課題はありませんか

請求・入金・仕入・支払と帳簿が、
別の場所にあることから起きる問題。

01
請求と会計が、別々のまま

請求書はExcel、帳簿は会計ソフト。同じ取引を二度入力し、月末に突き合わせる時間が消えていく。

02
インボイスと電帳法の対応に、自信がない

登録番号、税率ごとの端数処理、証憑の保存要件。今のやり方で要件を満たせているか分からない。

03
いま、いくら入って、いくら出るのかが見えない

未入金の請求、支払期日の迫る仕入、来月の資金繰り。知りたい数字が、締めの後にしか出てこない。

01 — 仕組み

入力するのは、取引だけ。
仕訳と帳簿は、自動で揃う。

人がやること(4つだけ)システムが自動でやること
請求書を確定01入金を記録02仕入を登録03支払を記録04仕訳帳貸借の揃った仕訳を自動で起票総勘定元帳・補助元帳残高試算表財務三表(B/S・P/L・C/F)消費税集計・経営レポート

経費や給与など、請求・仕入に紐づかない取引だけを仕訳として直接入力します。入力した仕訳も同じ帳簿に合流します。

ポイント
SD会計の、3つのポイント
入力は、一度だけ。

請求・入金・仕入・支払を登録すれば、仕訳は自動。転記も、月末の突き合わせも、もうありません。

法令対応は、標準装備。

インボイス制度も電子帳簿保存法も、設定なしで要件どおり。証憑は改ざん検知つきで残ります。

締めを待たずに、今日の数字。

未収・未払の期日、6か月の資金繰り、消費税の納付見込。知りたいときに、その場で。

02 — 機能

経理に必要な8つの機能を、
ひとつのデータベースの上で。

01
見積・請求書発行
  • 適格請求書の記載要件に対応
  • 確定と同時に売上仕訳を自動起票
  • 印刷・PDF、送付履歴
02
入金管理
  • 入金で売掛金を自動消込
  • 残高・期限超過を一覧
  • 銀行明細CSVの取込と照合
03
仕入・支払
  • 仕入計上と支払の記録
  • 仕入仕訳・支払仕訳を自動起票
  • 登録番号と仕入税額控除の区分
04
証憑保存
  • 日付・金額・取引先で検索
  • 訂正・削除の履歴を自動保存
  • SHA-256で改ざんを検知
05
仕訳帳・元帳
  • すべての取引を仕訳で一元管理
  • 総勘定元帳・補助元帳・出納帳
  • テンプレート・定期仕訳・CSV取込
06
試算表・財務三表
  • 残高試算表(前期間比較)
  • B/S・P/L・簡易C/F
  • 期間の締めと決算整理仕訳
07
経営レポート
  • 債権・債務の期日経過
  • 6か月の資金繰り予測
  • 消費税集計・月次推移・予算実績
08
帳票出力
  • 各帳簿・一覧のCSV
  • 印刷用レイアウト(PDF)
  • 税理士・会計事務所へ受け渡し
03 — 画面

実際の画面。
掲載はすべて、提供中のシステムのもの。

仕入詳細画面
画面 01 / 仕入・支払

仕入を登録し、支払を記録する。仕訳は見るだけ。

仕入の計上と支払の記録から、仕入仕訳と支払仕訳が自動で起票されます。画面の下に関連仕訳が並び、帳簿との対応がその場で追えます。

債権・債務管理画面
画面 02 / 債権・債務

未収と未払を、期日の経過ごとに。

取引先ごとの売掛・買掛の残高を、期限内・30日・60日・61日以上に分けて表示。入金や支払を登録すると、その場で残高に反映されます。

請求書の印刷ビュー
画面 03 / 適格請求書

登録番号・税率区分・端数処理。そのまま印刷とPDFに。

確定した請求書は、商慣習どおりの体裁で印刷・PDF保存できます。宛名、ご請求金額、明細、税率ごとの内訳、振込先、備考を定位置に。

04 — 法令対応

インボイス制度と電子帳簿保存法。
要件ごとに、対応内容を明記する。

01
インボイス制度
適格請求書等保存方式
対応
  • 発行事業者の名称と登録番号
  • 取引年月日・取引内容(軽減税率対象の明記)
  • 税率ごとの対価の額と消費税額
  • 端数処理は税率ごとに1回(方式は会社ごと)
  • 仕入側の登録番号と仕入税額控除区分、消費税区分集計
02
電子帳簿保存法
電子取引・スキャナ保存
対応
  • 取引年月日・金額・取引先の3項目で検索
  • 上書きせず、訂正・削除の履歴を保存
  • 保存時のSHA-256で改ざんを検知
  • 証憑と仕訳・請求書・仕入の紐づけ
料金

料金は、導入規模と利用範囲に応じて
個別にお見積りします。

本体(買取・永続利用権)、初期導入費用、年間運用・保守料の3つで構成します。ユーザー数に上限はありません。現在の業務の流れをうかがったうえで、お見積りをお出しします。

本体(買取・永続利用権)
ソフトウェア本体の永続利用権。ユーザー数無制限。提供元のクラウド環境で利用
初期導入費用
導入設計・勘定科目設定・顧客/仕入先マスタ移行・操作研修2回
年間運用・保守料
導入完了後から。クラウド環境の運用・監視・バックアップ、法令改正対応を含む機能更新、メールサポート窓口

本体に導入設定・保守サポート・カスタマイズ費用は含みません。

05 — 導入

契約から運用開始まで、
目安10日。

  1. 1日目
    ヒアリング

    決算期・端数処理・登録番号などの設定内容を確認

  2. 2〜5日目
    初期設定・マスタ移行

    勘定科目の設定、顧客・仕入先マスタの移行(提供元が実施)

  3. 6〜8日目
    操作研修

    日常業務と月次業務を2回に分けて説明

  4. 10日目
    運用開始

    以後はメールサポート窓口で継続支援

06 — サポート体制・動作環境

導入のあとも、提供元が運用を支える。
必要な環境は、ブラウザだけ。

サポート体制
導入支援

ヒアリング、初期設定、顧客・仕入先マスタの移行を提供元が行います。

操作研修

日常業務と月次業務を2回に分けて説明します(オンライン)。

メールサポート窓口

操作や設定のご質問を受け付けます。年間運用・保守に含みます。

運用・監視・バックアップ

専用クラウド環境の運用と監視、バックアップを提供元が行います。

法令改正への対応

インボイス制度・電子帳簿保存法などの改正に合わせた機能更新を年間運用・保守に含みます。

マニュアル

ログイン後の「使い方」ページで、画面ごとの操作手順を参照できます。

動作環境
提供形態

クラウドサービス(買取・永続利用権)。インストール不要

動作環境

Webブラウザ(Chrome・Edge・Safari の最新版)。PC・タブレットで利用可

データ分離

会社ごとにデータベース層で分離(行レベルセキュリティ)

認証

メールアドレスとパスワード。利用者は会社管理者からの招待で追加

記録

証憑は保存時のハッシュ値(SHA-256)で改ざん検知。設定変更・管理操作は監査ログに記録

出力

CSV(UTF-8)と印刷用レイアウト(PDF保存)

07 — よくある質問

導入前に、よく聞かれること。
それ以外は、お問い合わせください。

導入までにどれくらいかかりますか。

契約から運用開始まで目安10日です。ヒアリング、初期設定と顧客・仕入先マスタの移行、操作研修2回を経て運用を始めます。初期設定とマスタ移行は提供元が行います。

今使っている会計ソフトや Excel のデータは移せますか。

顧客・仕入先のマスタはCSVで移行します(提供元が支援)。過去の仕訳は仕訳CSVの一括取込に対応しています。銀行・カード明細のCSV取込もできます。

税理士・会計事務所とのやり取りはどうなりますか。

仕訳帳・総勘定元帳・試算表・財務三表をCSVと印刷用レイアウト(PDF)で出力し、そのまま渡せます。請求書・仕入・支払の明細もCSVで出せます。

何人まで使えますか。

ユーザー数に上限はありません。利用者は会社管理者からの招待でのみ追加し、会社管理者と一般メンバーで操作範囲を分けます。

インボイス制度と電子帳簿保存法に対応していますか。

対応しています。適格請求書の記載要件、税率ごとの端数処理、証憑の検索要件と訂正削除履歴、改ざん検知に対応します。詳細は「法令対応」の章をご覧ください。

料金はどのように決まりますか。

本体(買取・永続利用権)、初期導入費用、年間運用・保守料の3つで構成し、導入規模と利用範囲に応じて個別にお見積りします。本体はソフトウェアの永続利用権で、導入設定と保守は含みません。

補助金を使って導入できますか。

デジタル化・AI導入補助金などを使った導入のご相談を承ります。対象となるかは制度の要件と申請枠によりますので、お問い合わせの際にお知らせください。

データはどのように守られていますか。

会社ごとにデータベース層で分離し、他社のデータは参照できません。証憑は保存時のハッシュ値で改ざんを検知し、設定変更や管理操作は監査ログに記録されます。

お問い合わせ

SD会計について
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今の業務の流れをうかがったうえで、実際の画面でご説明します。デジタル化・AI導入補助金を使った導入のご相談も承ります。

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